生命維持装置を外せない、ある「斜陽界隈」の独り言
いろいろ書きたいことはありつつも、見ている人が気になるし、かといってなんとなくブログにしたいみたいな気持ちがあるので、本当にここに正直にいろいろ書いていけばいいんじゃないかと思い至った。そして、今考えているのは包み隠さず書いたものをGeminiに渡して、秘匿すべき点をうまくごまかしてもらって公開すればいいじゃんということ。
こういう匿名のブログに特定の商品名や個人の特性などを書いてしまうのは問題だけど、それをなんかこうバレずに書くってのは結局本音が生まれにくいので。
ということで今考えていることをここに書いてみる。
今、私が直面しているのは、ある「趣味・工芸系」の展示即売会の惨状だ。
正直に言って、マジでジリ貧だと思う。
出展者は高齢者ばかりで、来場する客もいつも同じ顔ぶれ。
一応、数字の上では売れているのかもしれない。だがそれは、場末のスナックがなぜか潰れずに続いているのと同じで、単に「狭いコミュニティ内の慣習」で回っているだけだ。
売上は出ているが、それは成長のための資金ではなく、業界をただ延命させているだけの「生命維持装置」に過ぎない。
一番の問題は、出展者も主催団体も、自ら新しい客を呼ぶ努力をほとんどしていないことだ。
不思議でならないのは、出展者の多くは自分の本業ではきちんと仕事をこなし、それなりの成功を収め実績がある人達が多いはずなのに、なぜこの趣味の商材を売ることに関しては、これほどまでに無策なのだろうか。
「そもそも、この道具自体に今の時代、魅力がないのか?」
「どうやって売っていけばいいのか?」
これは生活必需品ではないし、価格だって決して安くない。熱狂的なファン層が広がっている気配もない。ここからどう巻き返せばいいのか、全く見えない。
ただただ、先行きへの不安だけが募っている。
とはいえ、不安を感じているだけでは自分の時代を乗り越えられないので、新たな価値の創出をしていく必要があるとひしひしと感じた。生命維持装置が機能しているうちに、何とか次の一手を考えて動き出さなくちゃいけない。
とはいえ、不安を感じているだけでは自分の時代を乗り越えられないので、新たな価値の創出をしていく必要があるとひしひしと感じた。生命維持装置が機能しているうちに、何とか次の一手を考えて動き出さなくちゃいけない。
コメント
コメントを投稿